お店を始めようと思ったわけ

店長の紹介

こんにちは。天然石のお店・昴堂店長の矢野です。

今回は店長の自己紹介をします。

名前は矢野貴史といいます。40代の男です。家族は妻と二人暮らし。子供はいません。現在は京都市に住んでいます。ですから商品の発送も京都市からになります。

初めから商売をしていたわけではないんです。もともとはサラリーマンでした。地方の学校を出て京都の会社に就職しました。でももといた会社が不景気で潰れそうになってしまいました。石との出会いは会社に勤めていたときです。会社がリストラすることになって大変な時期でした。僕は従業員の代表団の一員となって会社と交渉しました。今までで一番、精神的に苦しい時期でした。そんなとき妻に誘われて”石ふしぎ展”に行ったのがきっかけです。不思議な形やきれいな石を見ているとなんだか楽しくなってきました。いくつか石を買って身につけてみました。ただ身につけるだけじゃありません。石の扱い方も覚えました。すると心が落ち着いてきたんですね。

「石ってすごい」って思いました。

もともと、形や色が不思議だなとは思ってました。でもそれだけじゃない。石には不思議ななにかがあると思いました。精神的なものなのかは分かりませんが。でも、石で心が救われることがあるのは身をもって体験しました。

それ以来、パワーストーンに興味を持つようになりました。自分で石を買ったり、身につけたり。さらには自分でブレスレットを作ってみたり。

リストラ問題は一度は落ち着きました。でも僕が従業員の代表を退いたあと再び会社は危なくなりました。

「どうもここにはいないほうがいいような気がする」そんな感覚になりました。僕は希望退職で会社を辞めました。どうしても居続ける気にはなれなかったんです。これは僕が転職活動をしたときに作ったブレスレットです。これを身につけて転職活動したら無事転職できました。

 

そうして新しい仕事を始めました。順調に仕事をしてパワーストーンは趣味のままで終わるかと思われました。でも、個人的な事情で会社をやめることになりました。一度は田舎に帰って農家を継ごうかとも考えました。

でもどうしても石のことが忘れられませんでした。なぜだかは分かりません。もともといつかは自分で石に関わる仕事をしようと思っていました。そしてどうせやるなら自分で店を開いて自分で石を扱う仕事をしようと思いました。なにしろ人生は一度きりですから。家族も応援してくれました。決断して1年も立たない間にお店を開く準備をしました。

そして、ついにお店を開くときがやってきました。それが「天然石の昴堂」です。

石にはまったきっかけは、小さなタンブル状の石でした。ブレスレットの効果も実感しました。だからお店で扱うのはブレスレットや身につける石でもいいのですが。クラスターや原石を中心に扱っていこうと思います。

僕自身が原石が好きなんですよ。それに、ブレスレットを作ったことはあるとはいってもお客さんに使ってもらえるようないいものが作れる自身もなかったので。中途半端なものは売れませんからね。そのかわり「これはいい」と思った原石を紹介しますよ。

これを書いてる時点ではまだ開店準備集です。まだまだ始まったばかり。これからお店らしく充実させていこうと思います。

今後とも宜しくお願いします。

コメント

  1. エヅレ ノブコ より:

    40歳で霊感が覚醒してしまった者です。最近になって導かれるように、色々な天然石を買い求めています。先ほど、こちらのショップのグリーンファントムクオーツに、強く惹かれ、注文致しました。その後、どんなお店なんだろうと気になり、ブログでショップ開店の経緯を読ませていただいた次第です。
    まだ始められたばかりのお店だったんですね。色々、困難もあるかと思いますが、これも何かのご縁と思いますので、陰ながら応援させていただきます。良い品を扱うお店には、必ず固定客が付きますので、石の力を借りながら、これからも商品を充実させていってください。きっとまた良いご縁があると思います。

    • yano より:

      エヅレ ノブコさん。はじめまして。
      店長の矢野です。ありがとうございます。ご注文も確認しました。ありがとうございます。
      始めたばかりでまだまだ試行錯誤しています。良いお店になるように頑張りますのでよろしくお願いいたします。

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