こんにちは。天然石のお店・昴堂店長の矢野です。
6月の満月の「ストロベリームーン」は恋が叶う月と言われています。
この美しい満月はなぜ恋が叶う月と呼ばれるのでしょうか?
今回はストロベリームーンの名前の由来から、その恋愛との関係ついて紹介。
そしてストロベリームーンを使ったパワーストーンの活用法について説明します。
この特別な夜にあなたの恋愛運を高める秘訣を探してみませんか?
名前の由来
ストロベリーなのに赤くない!
ストロベリームーンというのでその名の通りイチゴのように赤いのかと思うかもしれません。
でも赤くないんですね。普通の月です。むしろ見た目よりロマンチックな名前のおかげで広まったようです。
でも月は地平線の近くにいるときはうっすらと赤やオレンジがかって見えます。どうしても赤い月を見たいなら月の出や月の入りを狙いましょう。といってもほんのりとしか色はついてませんけれど。
でも地平線上にうかぶ満月はとてもきれいです。それだけでも癒やされます。
ストロベリームーンの名は野イチゴの収穫時期だから
じゃあなぜ「ストロベリームーン」という名前が突いているかと言うと。アメリカの先住民の習慣が由来。アメリカ先住民は季節の変化や収穫物の名前で月を呼んでいました。アルゴンキン族は6月に野イチゴがとられることから6月の満月をイチゴの月とよびました。それを移民者が知ってストロベリームーンと呼ぶようになったのです。
ストロベリームーンは恋を叶える月
ストロベリームーンは恋が叶う月といわれています。ところがその理由がはっきりしないんですね。
結婚の女神の月だから?
6月は英語でJune(ジューン)と言いますよね。これは古代ローマ神話の女神ユノー(ジュノー)から。ユノーは主神ユピテル(ジュピター)の妻で結婚の守り神とされます。なので6月をジューンブライドといって結婚にふさわしい月とかいわれます。
ハネムーンだから?
ヨーロッパでは6月の満月をハニームーンと言います。この時期に蜂蜜が採れるからです。ハニームーン(ハネムーン)といえば新婚旅行や新婚間もないころの甘い時期です。ハニームーンのイメージも影響しているかもしれませんね。
甘い響き?
でも一番の理由は「ストロベリー」という甘い響きでしょうか?
でも恋だけではありません。ストロベリームーンはスピリチュアルな世界では注目の月なのです。
というのもストロベリームーンは夏至の近くの満月なのでエネルギーが特に強いとされているんですね。特にエネルギーが強いから恋愛成就にも最適とされているようです。
パワーストーンの活用法
せっかく月のスピリチュアルなエネルギーが強いといわれるなら。恋愛と関係のあるパワーストーンを組み合わせてみたらもっといいいんじゃないか?と思いますよね。
そこでおススメのパワストーンを紹介します。
ローズクォーツ
ご存知。愛と癒しの石。恋愛運を高めるとされる石です。ストロベリームーンの夜にローズクォーツを月光浴させることで、エネルギーをチャージ。
ムーンストーン
ズバリ、月のエネルギーを象徴する石です。石の意味としては直感力を高め、感情のバランスを取るとされまう。特に満月と相性がよく、月のエネルギーを吸収しやすいとされています。
アメジスト
精神の安定や直感力があがるといわれている石です。恋愛においても良い影響がでるかもしれません。
活用法
どの石も満月の光をあびさせて浄化&パワーチャージ。せっかくの特別な満月なのでこの機会に月の光を活用しちゃいましょう。
月光浴させたパワストーンは翌日から身につけてOK。リビングや寝室に置いたりするのもいいですね。
まとめ
ストロベリームーンはその美しさだけでなく恋愛成就や新たな始まりを象徴する特別な意味をもつ月です。
ストロベリームーンはその美しい名前とともに、恋が叶う月といわれたり特別な力を持つ満月として知られています。夏至のエネルギーと結びついたこの満月は愛と情熱、新たな始まりを象徴します。
さらにパワーストーンを活用することでもっとパワーアップできるかも。ローズクォーツやムーンストーン、アメジストなどのパワーストーンを月光浴させ、恋愛に関する願いを込めてみてはいかがでしょうか?
あなたに素敵な出会いや関係の進展がありますように。
6月22日は満月意外にも一粒万倍日・巳の日が重なる特別な日です。
そんな特別な日の紹介もこちらの記事でしています。
満月・一粒万倍日・巳の日が重なる!パワーストーン月光浴で浄化とエネルギーチャージ
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